ワープしとるんやない?
ハイハイの速さに目を疑う毎日です。
あっという間に移動して、床置きの鍵盤をバンバン叩き、「音が出ないんですけど(早く音を出せ)」と後ろを振り返ります。
音が鳴るのが嬉しいのか、正座して一生懸命遊びます。その姿が愛おしく、鍵盤にかかるヨダレもどうぞどうぞとなってしまう。
(壊れんようにせなかんね)
お風呂。
60年以上前からある実家のお風呂のタイルには、2枚だけ絵が描いてあって、昔はよく物語を作り、話しながら遊んだものです。
今回の短い帰省の間にも、毎日息子と話をしながらお湯に浸かり、懐かしい気持ちで胸がいっぱいになりました。
昔は暗くて苦手だった実家のお風呂。
息子が怖がらないようにずっと喋ってるもんやから、お風呂出る頃には喉がカラカラです。
初めての美濃。
息子にとっては初めての美濃。
「ほぉーーー」と驚いた声をあげながら、静かな美濃町を楽しんでいるようです。
教えてあげたい景色がありすぎて、つい話しかけてしまいますが、キョロキョロと自ら景色を吸収していく息子を見て、母はなるべく静かにして、ゆっくり散歩したいと思います。