ダウン
本日の爆睡曲は「見上げてごらん夜の星を」
最近の爆睡曲の定番。
まさかの2人同時にすぐに寝てしまう、魔法の歌だ。
この数日、丈夫なはずの(弱っても気持ちで勝つ)私が、風邪をこじらせダウン。
久しぶりに起き上がれないほど辛く、ご飯も作れず(これが一番辛い)、子供達より先に倒れるように横になっていました。
2日ぶりに寝かしつけをすると、子供たちも私の復調が嬉しいのか、テンションが高く、ピッタリ引っ付いています。
こうなったらこれしかない。
いつも通りカビゴン(ポケモン)を置き、この歌です。
信じられない、ワンコーラスで、2人とも夢の中。
流石に寂しくて、このあと2コーラスほど歌いました。
2人の寝息の中で。
(寝息が録れて嬉しい)
まだ、食事より薬の方が多いですが、寝かしつけをする元気が、少し出てきたことにホッとしています。
季節の変わり目、皆さんどうかお気をつけください。
懲りない。
娘が登園した後のリビングには、ヤクルトを飲み干して、いそいそと準備していたのだろう痕跡が残っていた。
洗面台で時間と戦いながら化粧をしている私のところへ来て、「ママ、いっしょねーーー!」と嬉しそうに、おもちゃのメイクブラシを振り回す娘に、「うんうん、はよ着替えてー」と適当に返事をしてしまった、つい30分前のことを、一日中引きずるほど悔やんでいる。
毎日少しでも長くそばにいて、少しでも長く抱っこして、少しでも長く顔を見ていたいと思っているのに。
5分でも良いから、リビングで隣に座って、一緒にお化粧を楽しめば良かった。
夢。
大人になる上で、最も大きな夢のひとつが自分の家族を作ることだった。
そして今、ここに大事な家族がいて、どんな時も心を寄せている。
team横田と言っているのはたまたま私が助けられている割合が多いというだけで、私はteam横田の1人であることを、本当に誇りに思っている。
この夏、team横田は束の間の旅に出た。
いつも離れて喜びを共有し合う皆と、同じ空気を吸って、同じ景色を見られる喜びを存分に味わった。
旅が終わってから娘の変化に気づいた。
彼女の描く家族の絵はちゃんとteamになっている。
「これがりんしゃんでー(指差してるもの)、これがふしゃえしゃんでー(その奥)」
手前のちっちゃな丸がおとん、おかん、自分、兄だという。
よく分かってる。
いつか、おとんやおかんに話せない悩みに直面した時、りんしゃん(りんさん)やふしゃえしゃん(ふさえさん)にだけ話すようなことがあったら、私は嬉しくて泣いてしまう。
そうなったらいいなと思うし、きっとそうなる気がする。
大事な家族。