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続・おとんの成長。

半年前まで、どう頑張ってもお相撲さんの「マゲ」に仕上がっていた、おとんによるヘアアレンジ。
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ゆるふわポニーテールを覚えた半年後、ついにお団子に結うことを覚えたようだ。
すごい、ちゃんとゆるふわに仕上がっている。
教えていないにも関わらずアップデートしてきて、感動している。
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そのうち「自分で結ぶ!」という日がくるだろう。
それまでに、三つ編みを結うおとんを見られるだろうか。
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そうなったら嬉しい。
楽しみだ。
2026/08/04 (Tue) 無題 CM(4)

失敗万歳。

今年も無事に誕生日を迎えました。
年齢がただの数字に見えてきたことが、確実に年齢を重ねている証。
嬉しい変化だ。
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子供達の喧嘩の理由は、専ら「お母さんは誰のものか」となっており、最初こそ「負けた人がお父さんね」という残酷ルールに口出ししていたものの、もうそれもしません。
おとんのショックはいかほどか、、そういう時期ですよね。(おかんはダメージ無し)
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とにかく、心も身体も健やかに過ごしたいが、いつもいつもそんなうまくはいかない。
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先日、疲れなのか頭が回らず、予定を勘違いして出かけた。
色んな調整してきたのに出直すこととなり、「もうお母さんやだなぁーー!ごめんよー!」と息子に話しかけながら自転車を走らせていたところ、後ろの息子が叫んだ。
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「お母さん、失敗したって良いんだよ!っていつも僕に言ってるでしょ!」
⁡

えぇぇぇ、、、、
何度励ましてもメソメソしてしまう息子が、、、後ろから背中をポンポンとたたくのだ。
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言葉が出ないほど嬉しかった。
失敗しなければ言ってもらえなかったと思ったら、失敗万歳すぎる。
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毎日が冒険だ。
無我夢中で進んできた道の途中で、今ここだよーと子供達が時々教えてくれる。
それを見逃さないようにしたい。
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日々に感謝だ。

2026/07/24 (Fri) 無題 CM(1)

ママ友。

子供が生まれ、初めてママ友という存在を知った。
皆とても素敵で、大好きだ。
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ママ友と書いたが、私は友達だと思っている。
たまたま知り合うきっかけが子供であったというだけで。
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先日登園途中、息子と娘を乗せた電動付き自転車で転倒し、私は右足の付け根から自転車の下敷きになってしまい、動けなくなった。
子供達は大丈夫なのか。
よりによってひと通りがなく、何度も遠くの通行人に助けを求めたがなかなか気付いてもらえない。
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5分ほどして、ようやく掃除をしていたおばちゃんに声が届き、重すぎる自転車から抜け出すことができた。
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やんでいたはずの雨が降り始め、大泣きの娘や息子の状態もよく分からない、とにかくそのまま保育園へ駆け込んだ。
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息子は咄嗟に手をついてくれたようで無事だ。
娘はというと、こめかみと目のあたりが、どんどん腫れてきて、心なしか顔色も悪い。
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雨が降る中、早く病院に連れて行かなくてはと、パニックになっている私のところへ駆け寄ってくれたのは、子供達を登園させたばかりのママ友2人だ。
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自転車で転んでしまったと伝えた次の瞬間、ママ達は娘をひょいと抱き上げ、「病院行くよ」と歩き出した。
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いつもパワフルなバリキャリママと、先日赤ちゃんを産んだばかりの産後ママだ。
朝なんて、1分たりとも無駄にできないはずである。
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「いいよ、私連れてく」と言う私に「その足で行けないよ」と、抱っこした娘を不安にさせないよう、あやしながら言う。
そう言われて気付いた、足がかなり痛い。
⁡

たどり着いた小児科で、外科へ行って欲しいと言われた。
頼むから診て欲しいと途方にくれる私を横に、また娘を抱き上げ、歩き出す。
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雨の中濡れながら、歩いて近くの外科へ向かい、受付で状況を説明する。
冷静にしてるつもりの私はやっぱり動揺していて、うまく伝えられない。
ママ友が、検査をするならどの病院に行くべきか、紹介状は書けるか、受付に掛け合ってくれたのだ。
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診察の結果、娘も私も打撲で済み、大事には至らなかった。
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なんとお礼を言って良いか分からない私に、「お互い様だよー!ねー!」と娘の頭を撫でながら笑いかけるママ。
あまりの有り難さに、病院の待合室で、しばらく涙が止まらなかった。
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転倒した場所には、その日のうちに貼り紙がされていた。
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息子の卒園が近づくにつれ、嬉しさと共に、寂しさが膨らんでいく。
私は息子の卒園と同じぐらい、このママ友達と離れることが寂しくて泣くのだろうと思う。
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素敵なママ達に囲まれている。
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2026/05/29 (Fri) 無題 CM(278)

カレーの謎。

夕飯がカレーの日、「給食もカレーだった!」はよくある話だ。
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それにしても。
それにしても、だ。
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我が家はこの1年ほど、夕飯にカレーを作った日は、全て給食もカレーだった。
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私は普段、給食メニューも見ないし、そんな偶然ある??、、が何度も何度も続いた。
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あんまり続くから、保育園週1カレーなんじゃないかと疑ってみたこともあるが、まったくそうではない。
月1〜2回の不定期だ。
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実は、今日またその日がきた。
うちはカレーだ。
帰ってきた息子が「今日カレーだった!」という。
嘘だろと思ってメニューを見ると、ポークカレーと書いてある。
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本当に分からない。
流石に気になり、疲れた頭で、なんでだ?なんでだ?とカレーを温めていた時、、
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、、閃いた、これしかない。
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「私がどうしてカレーを作るか」というところから考えてみたのだ(無駄な時間)
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全て共通点がある。
前日に、息子が「カレー食べたいなー!」と私に言っている。
私は必ず翌日、カレーにしている。
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全てが繋がった。
翌日の給食がカレーだなんて、息子達(保育園児)からしたら、お祭りだろう。
「明日はカレーだよ!!!」で大騒ぎに違いない。
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その頭で帰ってきた息子が呟く。
「カレー食べたいなー!」
それを聞いた母は、翌日カレーを作ることを心に決める。
⁡

そして翌日。
予定通り、給食はカレーだ。
そして我が家も予定通り、カレーだ。
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1年ほど続いたモヤモヤが晴れた。
世の中にあふれる「給食もカレーだった!」の謎は、ここに答えがあるのではと思う。
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母はただただ、子供が食べたいものを作りたいのだ。
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2026/05/28 (Thu) 無題 CM(0)

大感謝。

私は保育園から帰ってくる時のコーディネートを、毎日とても楽しみにしている。
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なんとも言えない色の組み合わせや、全身柄もの、どこかで入れ違ったのであろう見たこともない誰かの洋服で、意気揚々と帰ってくる姿がとっても好きだ。
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先生達の忙しさと懸命さが垣間見えるのが何とも言えず有り難く、嬉しい。
と思っていた。
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先日、目を見張るほど真っ赤な出立ちで登場した息子の隣で、先生がとびきりの笑顔で「良いコーディネートですよねー」と教えてくれた。
お着替えは子供達に選ばせてくれているらしい。
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なるほど、そうなってくると、息子のかっこいい基準が少々気にはなるものの、忙しい中、子供達が時間をかけて洋服を選ぶのを見守ってくれている先生達には、感謝の気持ちが増すばかりだ。
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あぁ、大きくなってきた。
お迎えの母を見つけた時の子供達の顔を、毎日カメラにおさめたい気持ちを抑えるのに必死だ。
2026/05/23 (Sat) 無題 CM(3)
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