2026.05 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

ON SALE


4th ALBUM
『28』¥1200



3rd ALBUM
『そのまま、そのまま。』¥1000

ブログ内検索

遺作展と瓦志納

定幹先生の遺作展は、本日2/5までとなります。
先生が使われていた筆や道具も展示されており、本当に先生がそこに居るように感じます。
是非足をお運びください。


また、暁堂寺修繕支援事業のひとつとして、「瓦志納」も行われています。
ご支援いただいた方々の願い事を瓦に込めることが出来ます。
私もコンサート後、スタッフと一緒に書かせていただきました。
この瓦で暁堂寺の修繕が行われるとのこと。


一日でも早く、先生の居場所が元の姿を取り戻しますように。
心から願っています。

2023/02/05 (Sun) 無題 CM(0)

今の私にできること。

思うように人に会えなかったこの数年を思うと、こうして直接、故郷へ歌を届けに行けたことが、本当に奇跡のように感じます。
コロナの流行、出産を経て、実に3年ぶりのステージでした。


貴重な機会を与えてくれた定佑くん(暁堂寺・永昌院住職)、チャリティーに賛同してくれ、素晴らしいギターを聴かせてくれた志さん。
同級生という存在が、こんなにも有り難く、力をくれるとは。
2人の変わらない誠実さに、胸を打たれました。


息子は初めて見るステージに泣いたりしないだろうか、2公演16曲もの長尺現場に耐えられるだろうかとあれこれ考えていましたが。
彼にとっては、子守唄であろうが、コンサートであろうが、母の歌にかわりはないのかもしれない。
リハーサルをじっと見つめる表情には、時折り笑みも見られ、本当に安心しました。


企画してくださった永昌院の方々、そして事前準備や音響、会場設営に関わってくださった皆さんのおかげで、無事開催することが出来ました。


いつも家族のように寄り添ってくれるteam横田スタッフですが、一番前の席でリハーサルを聴きながら息子に蒸しパンを食べさせてくれているスタッフの姿を見て、もう家族やん、と思わず涙が出ました。
いつもありがとう。


そして、どんな時も私の意思を尊重し、支えてくれる夫や家族に、心から感謝しています。


翌日、うだつの町並みへ。
生まれ育った大好きなこの町を、初めて自分の足で歩く息子の姿を見て、胸がいっぱいになりました。


この数年、母としての自分が真ん中にいて、日々育児に追われていますが、それでも歌える歌があるように感じました。
それで良いのかもしれんなぁと思えたこと、定幹先生からのメッセージであるような気がしてなりません。


応援、ご支援くださった皆様。
本当にありがとうございました。


❄️❄️❄️


2023/01/31 (Tue) 無題 CM(0)

今朝の岐阜新聞。

有難いことに、今朝、岐阜新聞にも掲載いただいているようです。


卒業式に読んだ「答辞」。
原稿を書くところから、読む練習まで、定幹先生に指導していただいた思い出は、私の宝物です。
今でも時々本棚から原稿を引っ張り出しては、読み返します。


言葉を紡ぎ、人に伝える難しさと素晴らしさを、教えてくれた大好きな先生でした。
2023/01/31 (Tue) 無題 CM(0)

多くのご支援ありがとうございました。

チャリティーコンサートにお越しくださった皆様。
多くの支援をいただき、ありがとうございました。
皆様の気持ちが、定幹先生の守ってきた暁堂寺を繋いでくれるんだと、考えるだけで胸が熱くなります。

2023/01/29 (Sun) 無題 CM(0)

本日掲載。

今朝、中日新聞に掲載いただいているようです。


特別な時間を取材いただいて、嬉しかった。


コンサート中、涙しながら写真を撮ってくださっていた記者の方の表情が、何だかとても印象的でした。


先生、空から見てくれとったかなぁ。
2023/01/29 (Sun) 無題 CM(0)
| HOME | ≪ 前のページ [18]  [19]  [20]  [21]  [22]  [23]  [24]  [25]  [26]  [27]  [28次のページ ≫