美濃は美味しい。
毎年、色々オススメしようと思いながら載せそびれてしまう食べ物達。
ここで食べられるよ!を合わせて載せておきますね。
①清流長良川ソフトクリーム、うだつソフトクリーム(紙遊WASHI CAFEさん)
②味噌カツ定食(山水さん)
③ワンタンメン、からあげ、麻婆丼等(初野飯店さん)
④きのこご飯弁当、豚汁(紙遊WASHI CAFEさん)※あかりアート限定テイクアウトメニュー
⑤ホットココア、アイスラテ、ホットラテ(紙遊WASHI CAFEさん)
⑥デニッシュモーニング(美濃観光ホテルさん)
⑦うだつの町(時代軒菓舗さん)
こんなのほんんんの一部ですからね。
道の駅の五平餅も、島屋食堂のとんちゃんも、美濃加茂SAのお団子も、パティスリーえっきょうのももこ(期間限定)も、小川屋の若鮎も、、皆さんに食べていただきたいものがいっぱいあります。
美濃は静かで、景色が綺麗で、美味しいんです。
また来年。
美濃和紙あかりアート展、是非お腹を空かせて遊びにいらしてください!
私達の戦い。
「今年は戦いになりますね、、」とteam横田スタッフの2人から言われて臨んだあかりアート展。
何を隠そう、4歳息子と1歳娘が順調に大怪獣へと成長しているのだ。
スタッフとはいえ、普段からよく遊んでもらっているお姉ちゃんであり、子供達は「ふーちゃん」「りんちゃん」に甘えられることを知っている。
5分に一度はおもちゃを取り合い、ひっかき合い、どちらか(兄が多い)が泣いている。
リハーサルも本番も、もちろん私は構ってあげられない。
いかに甘やかし過ぎずにご機嫌をとるか、寂しいと感じるであろう時間をいかに作らないようにするか、、私達の静かで細かな連携が無くては、このあかりアートでのコンサートは成り立たないのだ。
静かに子供達を見守り向き合ってくれるりんさん(ありがたい)。
私より子供達を叱ってくれ、いつも対等に向き合ってくれるふさえさん(これまたありがたい)。
2人の存在は、私にとっても、子供達にとっても、無くてはならない。
本番を終え、美濃を出発する朝、子供達を家族に預け、ほんの30分ほど3人で町を歩いた。
いつも以上にフワッと溶けるように笑う2人に癒された。
きっと緊張して過ごしてくれていたに違いない。
まだまだ子育てとコンサートを両立することは出来ない、といつも思う。
でも、やってみようと思えるのは、team横田のおかげだ。
紙。
私が10歳の頃に始まった美濃和紙あかりアート展。
当時は今のように町並みに展示されることはなく、公民館に展示されていた。
小学生だった私は、学校の社会見学として公民館を訪れ、感想用紙を挟んだバインダーを首から下げ、初めて見るあかりアートの作品達に驚き、釘付けになったことを覚えている。
あれから32年。
こうして町並みに並ぶ作品を、あの時と同じ気持ちで、驚きながら、ワクワクしながら、眺めている。
幼い頃の自分の背中が、いつも前を歩いていて、当時の記憶と今を行ったり来たりしながら、作品を楽しむ。
紙に癒される瞬間だ。
素晴らしい作品達。
皆、何を想い、眺めたのだろう。
今年も素晴らしかった。
#美濃和紙あかりアート展
#岐阜県美濃市
20年目。
美濃和紙あかりアート展のテーマソング「灯」をかいたのは、初出演の2006年。
まさかこんなに長く歌わせてもらえるとは、当時の私は想像もしていなかった。
台風やコロナでイベントが中止になることはあったものの、なんと20年もの間、「灯」を通してイベントに関わらせていただいている。
とんでもないことだ。
雨のあかりアート。
初めての吉田工房のステージは、とっても素敵だった。
本当に沢山の方が足を運んでくれた。
今の私にできる精一杯は、20代の頃のそれとは比べ物にならないほど歩みが遅く、もどかしさが口から出てしまうほどだ。
それでも歌うんだよと言ってくれるかのように、毎年あかりアート展がやってくる。
今年もギタリスト志太郎が駆けつけてくれて、素晴らしい音色を聴かせてくれた。
いつも歌い手である私の意思を尊重し、全力を超えてサポートしてくれる姿は、ミュージシャンとしても、友達(高校の同級生‼︎)としても、大尊敬している。
自慢の音楽仲間だ。
お越しくださった皆様、イベントを支えてくれた実行委員の皆様、本当にありがとうございました。
私の人生には欠かせない、大事なステージのひとつになりました。
ずっと歌っていたかったな。
素敵な写真を撮ってくれた方々はこちら。
素晴らしいカメラマンのお友達が寄ってくれました。
ありがとう。
@ochi415
@s_love_meeey
@bakubaku0335
@yukitaro_photo
#美濃和紙あかりアート展
#岐阜県美濃市
#うだつのあがる町並み
#志太郎
#yukitaro